"Q:Flickr と Tumblr を連携させたようなサービスは?
A:可能性はあるが、Tumblr は買ったばかりで話はまだ。
Q: Tumblr は NYCの新オフィスに移るのか?
A:移転しません。
Q:ユーザーにそんな大容量を与えてどう得になる?
A:「世界は写真で回ってる」。大事なのはできるかぎり無制限に近づけて、ユーザー、クリエーターが容量について心配しないで済むようにすること。
Q:Facebook や Instagram との違いは?
A:無制限のアップロードや、写真を切りとらず、縮小もしないこと。
また Yahoo は多くのパートナー企業と密接に協力しており、競合排除を避ける。アップル、マイクロソフト、Google、Facebook と協力して、Flickr の写真が最適なフォーマットで扱えるようにしている。
Q:発表したばかりの Tumblr 買収について。Tumblrの Karp CEOはどんな反応だったか。
A:Yahoo と Tumblr は相補的な関係。Yahoo はコンテンツが欲しかった、Tumblr は大企業のリソースやツールが必要だった。当初は買収ではなく、提携のつもりで話を進めていた。
Q:Tumblr とYahooの客層、年齢層の違いについて。
A:Tumblr のユーザー層は若く、Yahoo のユーザー層はもっと年齢が高め。Tumblr がリーチしている層はこれまで Yahooブランドが弱かった部分。お互いにとって成長の余地がある。
写真は老若問わず重要。新Flickr のデザインは使い方がシンプルになり、すべての年齢層に訴求する。
Q:Tumbler にアップロードするコンテンツに制限は設けるのか。
A:否。Tumbler はもともと、ほかの大多数のユーザーコンテンツサイトよりもアダルトコンテンツが実は少ない。また、望むユーザーにだけ見せて、望まないユーザーは見ないようにする技術もある。
Q:Flickr がふたたびすごいサービスになったからといって、どうやってそれを知ってもらうのか。
A:マーケティング。たとえばタイムズスクエアにはすでに11の大きな看板を設けて、Flickrのフォトストリームを流している。
Q:アップロードツールについて。
A:ウェブベースのシンプルなアップローダに加えて、OS X やモバイルにアップローダを統合。
Q:Flickr のプレミアムアカウントはなくなるのか?
A:” Flickr Pro ” というものはない。 「プロ写真家」(とそうでない写真家との区別)がないように。
ストレージ上限を 2TB にする有料の「ダブラー」はある。また有料の広告オフオプションもある。
Q:Flickr 買収のように(失敗)しないために、社内的に何か変更したのか。
A:ほかの成功した買収から学んで、Tumblr は独立運営させることにした。勢いのある企業にはそれが重要。
Q:マネタイズを始める時期は。
A:すでに収益は上げている。またいくつか改善に向けて動いている。たとえば Mail から一部の広告を外して、かわりにもっと効率のよいものに変えた。ホーム画面広告も高品質で「シームレスに統合」されたものに変更など。
Q:ユーザーの写真を守るための冗長性確保は。
A:複数の場所のデータセンタやコロケーションサービスを使っている。心配はしていない。
Q:新デザインのお手本にしたのは?
A: 多数のモバイルアプリを研究した。
Retina ディスプレイが大きな変化を起こした。フル解像度でない写真はすぐに分かってしまう。
Q:Tumblr にとってYahooはなにができる。
A:投資と、人材を雇えることに加えて、コンテンツ発見ツールを提供できる。Yahoo には AI、パーソナライゼーション、検索の経験がある。"
"先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、店主は状況を察して「ご予算はいかほどでしょう?」と言い返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、余った高級食材らしきものを集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。
財布の中見たら500円しか無かった。"
"チャラそうな兄ちゃんがスーパーのお客様のご意見箱に何か書いていたので「あんな若者でも書くんだな…。」と何気に見てたら「レジの〇〇さんは丁寧で笑顔も素敵でとても良いです。」と書いた後、顔を真っ赤にしてその紙をゴミ箱に捨ててた。なんだー!恋かー!!オジサン代わりに書いといたぞー!"